2009年01月15日
キーホルダーです。(雪です。)
昨夜から、富山は雪がふり続き、朝には
30cmほど積もっていました。
オロチショップの周りを雪かきしながら
子供のブログに書き込もうと思い、久しぶりに
このようなものを作りました。

子供ブログでも、やっちまいましたが

オロチの新しいキーホルダーです。
特徴は、まず、真田紐を使っている点です。
柄の入った紐のようなものがそうです。
見ることが初めての人もいるのではないでしょうか。
真田紐は、日本で古くからあり、名前の由来は、真田昌幸とその家族が
つくり、大阪・堺の商人をから全国に販売したとされ
「真田の紐は丈夫な紐」と評判になった事から広まりました。(他の説もあるそうですが。)
最初はよろい、かぶとの留め紐として丈夫で伸びない、安価な為
使われていましたが、ものを包むのに使うようになったのは、
千利休が武士が使っている真田紐を見て、茶器を入れる桐箱に使う
ようになったという説もあります。
柄は地方や会社、織る人によってちがうそうです。
大変美しい紐です。
そこに本革で作ったプレートに「大蛇」ロゴの焼印を入れました。
大蛇らしく、他には無いキーホルダーに仕上がったと思います。
ご購入はこちらからどうぞ。
http://shopping.hobidas.com/shop/orochi/15318/0.html?openId=15318
商品をインターネットショップにアップしたところ、すぐに半数が
売れてしまいました。
再注文しないと・・・。
30cmほど積もっていました。
オロチショップの周りを雪かきしながら
子供のブログに書き込もうと思い、久しぶりに
このようなものを作りました。

子供ブログでも、やっちまいましたが

オロチの新しいキーホルダーです。
特徴は、まず、真田紐を使っている点です。
柄の入った紐のようなものがそうです。
見ることが初めての人もいるのではないでしょうか。
真田紐は、日本で古くからあり、名前の由来は、真田昌幸とその家族が
つくり、大阪・堺の商人をから全国に販売したとされ
「真田の紐は丈夫な紐」と評判になった事から広まりました。(他の説もあるそうですが。)
最初はよろい、かぶとの留め紐として丈夫で伸びない、安価な為
使われていましたが、ものを包むのに使うようになったのは、
千利休が武士が使っている真田紐を見て、茶器を入れる桐箱に使う
ようになったという説もあります。
柄は地方や会社、織る人によってちがうそうです。
大変美しい紐です。
そこに本革で作ったプレートに「大蛇」ロゴの焼印を入れました。
大蛇らしく、他には無いキーホルダーに仕上がったと思います。
ご購入はこちらからどうぞ。
http://shopping.hobidas.com/shop/orochi/15318/0.html?openId=15318
商品をインターネットショップにアップしたところ、すぐに半数が
売れてしまいました。
再注文しないと・・・。
2009年01月14日
オロチ UAEでの展示 最終話
明けましておめでとうございます。
遅いごあいさつになりました。
今年、念願の海外仕様のオロチが出荷予定です。
その予告となる昨年の海外展示の最終話がコメント
できなかったので、年明け早々ですが、今回最終話で
このUAEのお話は終わりたいと思います。
UAEのショウルームは巨大です。
大きいと表現するのでは物足りない感があります。
ちょうど、大型の体育館といった表現があっていると
思います。

この大きさは、日本では考えられません。
外の蒸し暑さからショウルームの中に入りますとエアコンが
強烈に効いており、電気代・・・と心配してしまいます。
画像の左上にガラス張りの部分がありますが、そこに
マネージャー室や、接客室があります。
その建物の中心(向こうの方)に小さくクルマが
見えるでしょうか。
それが、オロチです。回転テーブルに乗って回っている
のです。
何とも、あの大きなオロチが小さく感じます。
画像を拡大しましょう。

オロチの海外出荷1号は、中東方面です。
UAEは、多くの高級車が走っています。
景気の影響もあるようですが、それでも急成長しているに
変わりはありません。

オロチが、中東の道、そして、欧州へ、北欧へ、夢は大きくなるばかりです。

遅いごあいさつになりました。
今年、念願の海外仕様のオロチが出荷予定です。
その予告となる昨年の海外展示の最終話がコメント
できなかったので、年明け早々ですが、今回最終話で
このUAEのお話は終わりたいと思います。
UAEのショウルームは巨大です。
大きいと表現するのでは物足りない感があります。
ちょうど、大型の体育館といった表現があっていると
思います。

この大きさは、日本では考えられません。
外の蒸し暑さからショウルームの中に入りますとエアコンが
強烈に効いており、電気代・・・と心配してしまいます。
画像の左上にガラス張りの部分がありますが、そこに
マネージャー室や、接客室があります。
その建物の中心(向こうの方)に小さくクルマが
見えるでしょうか。
それが、オロチです。回転テーブルに乗って回っている
のです。
何とも、あの大きなオロチが小さく感じます。
画像を拡大しましょう。

オロチの海外出荷1号は、中東方面です。
UAEは、多くの高級車が走っています。
景気の影響もあるようですが、それでも急成長しているに
変わりはありません。

オロチが、中東の道、そして、欧州へ、北欧へ、夢は大きくなるばかりです。

2008年12月12日
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
卑弥呼キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

紅薔薇キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!

明日と明後日(12月13日・14日)は名古屋ショールームでの展示です。
今は展示車がほとんどないので、年内はもう来ないと思います。
明日は卑弥呼をデザインした青木さんも来るようです。
名古屋ショールームでは、兜と並べて展示します。
卑弥呼のルーフ、すごく出来がいいのです。
ここでは卑弥呼のルーフの開き方をご紹介します。

室内のレバーを解除し、スイッチを押すとリアフードが持ち上がります。

ルーフがZ字型に折れ曲がり

リアフードの下に収まります。

このようにすっきりとしたスタイルに変身します。
ここまで僅か15秒。
かなりいい感じのクルマに仕上がっています。
たった2日間だけの展示です。
皆様のご来場心よりお待ちしております。
紅薔薇キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!
明日と明後日(12月13日・14日)は名古屋ショールームでの展示です。
今は展示車がほとんどないので、年内はもう来ないと思います。
明日は卑弥呼をデザインした青木さんも来るようです。
名古屋ショールームでは、兜と並べて展示します。
卑弥呼のルーフ、すごく出来がいいのです。
ここでは卑弥呼のルーフの開き方をご紹介します。
室内のレバーを解除し、スイッチを押すとリアフードが持ち上がります。
ルーフがZ字型に折れ曲がり
リアフードの下に収まります。
このようにすっきりとしたスタイルに変身します。
ここまで僅か15秒。
かなりいい感じのクルマに仕上がっています。
たった2日間だけの展示です。
皆様のご来場心よりお待ちしております。
K店長
2008年12月06日
大蛇創生 その4
ヒミコ、好調のようです。デザイナーの青木が今、東京・さいたまで行われているヒミコ展示会に参加しているようです。
ヒミコの話題もさることながら、このブログは「日々是大蛇」なんで大蛇創世の続きを始めます。
果せなかった約束・・・~2005年東京モーターショー~
2005年の東京モーターショーで市販化を目指し、シャーシの開発を進めてきましたが、開発期間が足りません。何とかシャーシが間に合ったとしても生産体制に移れる時間もありません。
2004年の夏頃、次のモーターショーで何を出展するのか?また新たな問題が立ち上がりました。
ある社員が、「オロチコンセプトの発展形、新しいデザイン提案として、オープンモデルを出そう」と提案しました。この意見に多くの反対意見がでました。「次で市販化するという約束をしておきながら、来場者にどうやって説明するんだ」「3回も同じネタで通用するのか」
しかしその社員は自信がありました。「オロチのオープンモデルは十分な人気を得ることができる。また、今後のオロチデザインの提案にも役に立つ。なにより、モーターショーの出展は会社全体の知名度アップにつながり、折角の出展機会を何とか生かさなければいけない」「オロチ市販化を待ちわびている人に何らかの期待を与え、市販化の火を絶やしてはいけない」この強い意見に社長は納得し、全てを任せました。まさにモーターショー参加の意義と、オロチを市販化したい「執念」が勝った瞬間でした。
こうして、異端の貴公子「オロチ ヌードトップロードスター」が誕生しました。

静から動へ、夢への始動
2005年の東京モーターショー、プレス発表会の時が来ました。光岡ブースにはスクリーンが用意されています。
社長の挨拶が始まる直前、スクリーンにはサーキットを高速で駆け抜ける大蛇【オロチ】が映し出されました。高速走行テストの風景です。

スピードメーターがアップで映し出されました。200km/hを超えるスピードを刻んでいます。
社長自らがハンドルを握り、「オロチ最高!」と言葉を発し、その映像は終了しました。

とうとう私たちの夢のクルマ大蛇【オロチ】が、「静」から「動」へ、「夢」から「現実」へ動き始めました。
この映像は、私たちをはじめ、多くの方にオロチプロジェクトの実現と期待を与えました。
ヒミコの話題もさることながら、このブログは「日々是大蛇」なんで大蛇創世の続きを始めます。
果せなかった約束・・・~2005年東京モーターショー~
2005年の東京モーターショーで市販化を目指し、シャーシの開発を進めてきましたが、開発期間が足りません。何とかシャーシが間に合ったとしても生産体制に移れる時間もありません。
2004年の夏頃、次のモーターショーで何を出展するのか?また新たな問題が立ち上がりました。
ある社員が、「オロチコンセプトの発展形、新しいデザイン提案として、オープンモデルを出そう」と提案しました。この意見に多くの反対意見がでました。「次で市販化するという約束をしておきながら、来場者にどうやって説明するんだ」「3回も同じネタで通用するのか」
しかしその社員は自信がありました。「オロチのオープンモデルは十分な人気を得ることができる。また、今後のオロチデザインの提案にも役に立つ。なにより、モーターショーの出展は会社全体の知名度アップにつながり、折角の出展機会を何とか生かさなければいけない」「オロチ市販化を待ちわびている人に何らかの期待を与え、市販化の火を絶やしてはいけない」この強い意見に社長は納得し、全てを任せました。まさにモーターショー参加の意義と、オロチを市販化したい「執念」が勝った瞬間でした。
こうして、異端の貴公子「オロチ ヌードトップロードスター」が誕生しました。
静から動へ、夢への始動
2005年の東京モーターショー、プレス発表会の時が来ました。光岡ブースにはスクリーンが用意されています。
社長の挨拶が始まる直前、スクリーンにはサーキットを高速で駆け抜ける大蛇【オロチ】が映し出されました。高速走行テストの風景です。
スピードメーターがアップで映し出されました。200km/hを超えるスピードを刻んでいます。
社長自らがハンドルを握り、「オロチ最高!」と言葉を発し、その映像は終了しました。
とうとう私たちの夢のクルマ大蛇【オロチ】が、「静」から「動」へ、「夢」から「現実」へ動き始めました。
この映像は、私たちをはじめ、多くの方にオロチプロジェクトの実現と期待を与えました。
続く・・・K店長
2008年12月03日
卑弥呼さま
大蛇創生の続きを書こうかと思っていましたが、新型車が発表されました。

卑弥呼といいます。
大蛇デザイナーの青木孝憲が手がけた車です。
大蛇同様完全受注生産で、年間35台の限定車です。

1990年・2000年に発売したラセードの後継車として企画され、ラセードが男性的な王様をイメージするならば、卑弥呼はその名の如く「女王」をイメージして作られました。
大蛇同様「夢」や「ロマン」が感じられる車だと思います。
自分はまだ実車を見ていませんが、また見たら詳細をお知らせします。
卑弥呼といいます。
大蛇デザイナーの青木孝憲が手がけた車です。
大蛇同様完全受注生産で、年間35台の限定車です。
1990年・2000年に発売したラセードの後継車として企画され、ラセードが男性的な王様をイメージするならば、卑弥呼はその名の如く「女王」をイメージして作られました。
大蛇同様「夢」や「ロマン」が感じられる車だと思います。
自分はまだ実車を見ていませんが、また見たら詳細をお知らせします。
K店長
